ENGINEER

渡部高士(Takashi Watanabe)

ロンドンでサウンドエンジニアとしてのキャリアをスタート、以来電気グルーヴ/石野卓球、FPM、DJ Tasaka等、多くのクラブミュージックの制作現場に携わる。また、七尾旅人、CHARA、Slava、Rip Slyme、Orange Range等、ジャンルを超えた幅広いアーティストのレコーディング/ミックスを手がけ、近年では自身のoverrocketを始め作曲や作詞もこなす。日本宇宙エレベーター協会会員。

 

野崎貴朗(Takaro Nozaki)

日本大学芸術学部音楽学科で作曲を学ぶ。ノートPCを駆使した機動力のある制作が信条。常に新しい技術を取り入れることに貪欲な人柱体質。作編曲からRe-Mix、Recording、Mix、Masteringまでデジタルとアナログ双方を駆使したトータルなサウンド・プロデュースを行う。これまで小島麻由美、ICE、Fayray、広瀬香美、SOON、ゴスペラーズ等数多くの作品に携わる。近作では、本田みちよ、EHAMIC、高橋瞳、ソノダバンド、ゲッカンプロボーラー、Bremen、MEXICO等。音楽制作のほかに、Freemiumを音楽にもたらすための活動【G-yu.org】を推進。東京スクールオブミュージック専門学校、福岡スクールオブミュージック専門学校 非常勤講師。